来年の干支「子(ネズミ)」にちなんだ海の生き物を特別展示
「2020年干支の生き物~海の子(ネズミ)たち~」開催
2019年12月14日(土)~2020年1月31日(金)までトロピカルアイランド特設会場で開催

2019年12月13日

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:須田貞則)の基幹施設である 鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:勝俣浩)では、2019年12月14日(土)から2020年1月31日(金)までの期間限定で、2020年の干支「子(ネズミ)」にちなんだ、海の生き物を特別に展示する「2020年干支の生き物~海の子(ネズミ)たち~」をトロピカルアイランド特設会場にて開催いたします。

展示生物は来年の干支・子(ネズミ)にちなんだ名前が付いた海の生き物で、顔がネズミに似ていることから名付けられたと考えられる「ネズミフグ(鼠河豚)」1種類と、漢字で「海鼠」と書く「ナマコ(海鼠)の仲間」2種類、計3種12点です。

これらの海の生物に、なぜ「子(ネズミ)」にちなんだ名前が付けられたのか、その由来を楽しみつつ、新年の新たな気持ちとともに、干支にちなんだ「海のネズミたち」の姿を観察してみてはいかがでしょうか。

2020年干支の生き物 ~海の子(ネズミ)たち~ 展示概要

展示名称:2020年 子年の生き物 ~海の子(ネズミ)たち~
展示期間:2019年12月14日(土)~2020年1月31日(金)まで
場所:トロピカルアイランド 特設会場
展示生物:ネズミフグ  1種 1点
ナマコの仲間 2種11点 計3種12点

1.「ネズミフグ(鼠河豚)」

顔の形がネズミに似ていることからその名が付いたと考えられる。
ハリセンボンの仲間では大型になり、体は堅い棘で覆われている。

2.「ナマコ(海鼠)の仲間」

ウニやヒトデと同じ棘皮(きょくひ)動物のナマコの仲間は、多くは夜行性で夜になると
ネズミのように這い回ることや、ネズミの後ろ姿に似ていることから「海鼠」の名が付いたと考えられる。

【本件に関するメディアの方からのお問合せ先】
鴨川シーワールド 広報 担当:山口・岡光
TEL/04-7093-4635 FAX/04-7093-3084

>>一覧に戻る

▲ ページトップへ

ニュースリリース 団体でのご利用の方へ採用情報動物の取り扱いについてプライバシーポリシーサイトマップ