セイウチ「タック」が死亡しました
2019年10月14日(月)午前10:20

2019年10月14日

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:須田貞則)の基幹施設である鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:勝俣浩)では、飼育をしておりましたセイウチの「タック」が、2019年10月14日(月)に死亡いたしました。

セイウチの「タック」は、ロッキーワールド「セイウチの海」で飼育を続けておりましたが、10月14日(月) 10時20分に死亡が確認されました。原因につきましては現在調査中です。

タックは1983年にロシアより搬入され、多くのお客様に愛されながら大きく成長しました。体重は1,000kgを超え、セイウチの一番の特徴であるキバは長さ約90cmにもなり、その容姿はロッキーワールドのシンボルでもありました。ロッキーワールド地階の水中観覧窓に何度も顔をこすりつける愛嬌ある様子は、外見とのギャップもあり大変人気でした。

穏やかな性格はメスのセイウチからも好かれ、9頭の父親になりました。鴨川シーワールドでは、タックの遺してくれたセイウチファミリーをこれからも永く飼育してまいります。

これまで「タック」を愛し、応援していただいたすべてのみなさまに御礼申し上げます。

セイウチ「タック」について

個体名 タック(オス)
年齢 推定35歳
搬入年月日 1983年12月8日
体長/体重 体長 320cm / 体重960kg(2019年9月29日測定時)
飼育日数 13,093日(国内飼育記録)

【本件に関するメディアの方からのお問合せ先】
鴨川シーワールド 広報 担当:山口・岡光
TEL/04-7093-4635 FAX/04-7093-3084

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