太平洋に向けて「大きく育ってね」
鴨川シーワールドで「マダイ」の幼魚放流を実施
千葉県民の日に子供たち100名が放流に参加

2017年6月15日

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:須田貞則)の基幹施設である、鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:勝俣浩)では、6月15日(木)の千葉県民の日に、千葉県の魚である“タイ”にちなみ、「マダイ」の幼魚の放流を実施いたしました。

「マダイ」の放流は、千葉県民の日の特別イベントとして1989年に開始して以来、29年目を迎える恒例行事です。毎年楽しみにしている方も多く、開園と同時にお子様を対象とした参加希望のお客様に整理券を配布すると、瞬く間に定員となりました。

参加したお子様たちが、鴨川シーワールド前の東条海岸に設置された特設桟橋まで大きなバケツを一生懸命運び、放流を行う姿はとても印象的でした。生きた魚を間近で見る機会が少ないお子様も多く、「マダイ」の幼魚を興味深げに眺め、太平洋の波間に消えていくマダイを目で追い「大きく育ってね」と手を振るお子様の姿も見られました。

【本件に関するメディアの方からのお問合せ先】
鴨川シーワールド 広報 担当:山口・渡邊
TEL/04-7093-4635 FAX/04-7093-3084

>>一覧に戻る

▲ ページトップへ

ニュースリリースメディア情報団体でのご利用の方へ採用情報動物の取り扱いについてプライバシーポリシーサイトマップ