鴨川シーワールド まるごと動画ライブラリー

KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで定期的にお届けしております。

2020.3.25 Vol.216~あれから半年~​

昨年の8月にふ化したエトピリカのヒナが巣立って半年が経ちます。
巣立ちの頃はまだ小さくて薄い茶色をしていたクチバシは、エトピリカ特有の鮮やかなオレンジ色に変わりはじめています。体格は成鳥と比べても見劣りせず、現在1日に200gほどのエサの魚を食べています。
きれいな飾り羽を身につけるにはまだ時間がかかりますが、水中を力強く羽ばたく姿に半年間の成長を感じます。

海獣展示三課

2020.3.19 Vol.215~セミホウボウ~​

セミホウボウは、隆起した硬いウロコと大きく色鮮やかな胸ビレが特ちょうの魚です。暖かい海の砂地に生息し、腹ビレを器用に使ってはうように水底を移動します。
水底のエサを探して食べるため、他の魚に取られないように水深の浅い砂浜側でエサを与えますが、今回、手からエサを食べるように馴らしたことで、より安定して給餌が行えるようになりました。
一風変わったセミホウボウをトロピカルアイランド「エメラルドの入江」でご覧ください。

魚類展示課

2020.3.18 Vol.214~春の訪れをつげる「カミクラゲ」~​

カミクラゲは、房総半島では毎年1月中旬頃に東京湾の漁港に姿を見せます。カサの大きさは6cmほどで、髪の毛のような細い触手をなびかせて浮遊する様子からこの名が付きました。生態には不明な点が多く、出現する春の時期以外の生活史は謎のままです。
今年の1月は雨の日が多く、調査の機会がなかなか得られませんでしたが、2月1日にようやく採集に成功し、展示することができました。
神秘的なカミクラゲをぜひご覧ください。

開発展示課

おすすめ動画ライブラリー

〈シャチの「ラビー」20歳〉

1月11日はシャチ「ラビー」の誕生日です。1998年に生まれ、今年で20回目の誕生日をむかえました。
1月7日におこなわれた鴨川市成人式の式典後には特別に成人証書が授与され、同い年の新成人をはじめたくさんのお客様から祝福されました。
日本初の飼育下繁殖個体として成長してきたこの20年間を振り返ると感慨もひとしおです。
これからも「ラビー」の活躍をご期待ください。

鴨川シーワールド開業記念日感謝DAY「シャチものしり講座 in オーシャンスタジアム」

鴨川市民DAY 2017


 

トロピカルアイランド 水中散歩満喫プラン

ハマクマノミの稚魚

 

▲ ページトップへ

ニュースリリースメディア情報団体でのご利用の方へ採用情報動物の取り扱いについてプライバシーポリシーサイトマップ