鴨川シーワールド まるごと動画ライブラリー

KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで定期的にお届けしております。

2019.1.15 Vol.161~食いしん坊な魚たち~

エコアクアロームコミュニケーションタイムは、「沖合」水そうの魚たちへエサを与える体験プログラムです。
エサはマグロ、イカ、オキアミの3種類。ひとつずつていねいに与えるのも面白いですが、思い切って一度にたくさんのエサを与えてみると...おおっ!すごい勢い!!
水しぶきの主は、シマアジです。
2017年4月に展示した時は、体長10cmほどの幼魚でしたが、体長30cmにまで成長した今では、その勢いはひときわ目を引きます。
シャチにも負けないシマアジたちの水しぶき、ぜひ体験してみてください。

魚類展示課

2019.1.8 Vol.160~ベルーガの主張~
 

口の筋肉が発達しているベルーガは、水を吸ったり吐いたりするのが上手です。水中ではエサを吸い込んで食べるときに役立ちますが、飼育しているとこの特技をいたずらにも利用することがあります。
作業に追われてエサや遊びの要求を無視していると水かけの抗議が始まりますが、最近では水をよけようとする係員の反応を楽しんでいるような気がしてちょっと不安です。

海獣展示二課

2019.1.1 Vol.159~2019年干支の生き物「海の亥(イノシシ)たち」 開催中~

トロピカルアイランドの特設会場で、2019年の干支「亥(イノシシ)」にちなんだ、海の生き物の特別展示を1月31日(木)までの期間限定で開催しています。
中国では、口や歯の形がイノシシを連想させることから名前がついたキュウセンの仲間(猪歯魚)やイラ(猪歯魚)、子どもの頃の縞模様がイノシシの子ども似ていることから千葉県の南房総では「ウリボウ」、「ウルボ」と呼ばれるイサキの子どもなどを展示しています。
名前の由来を楽しみながら、新年の新たな気持ちとともに、平成最後、2019年の干支にちなんだ「海の亥たち」の姿をご覧ください。

開発展示課

おすすめ動画ライブラリー

〈シャチの「ラビー」20歳〉

1月11日はシャチ「ラビー」の誕生日です。1998年に生まれ、今年で20回目の誕生日をむかえました。
1月7日におこなわれた鴨川市成人式の式典後には特別に成人証書が授与され、同い年の新成人をはじめたくさんのお客様から祝福されました。
日本初の飼育下繁殖個体として成長してきたこの20年間を振り返ると感慨もひとしおです。
これからも「ラビー」の活躍をご期待ください。

鴨川シーワールド開業記念日感謝DAY「シャチものしり講座 in オーシャンスタジアム」

鴨川市民DAY 2017


 

トロピカルアイランド 水中散歩満喫プラン

ハマクマノミの稚魚

 

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