鴨川シーワールド まるごと動画ライブラリー

KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで定期的にお届けしております。

2019.9.8 Vol.188~エトピリカのヒナ誕生~

2019年8月25日にふ化したエトピリカのヒナです。7月14日に産卵を確認してから42日目にふ化しました。
綿羽と呼ばれるヒナ特有のやわらかい羽毛に覆われています。ふ化直後から魚を食べることができますが、巣箱の中にいて親鳥からの給餌が観察できなかったため、係員がキビナゴやオキアミを与えています。
ふ化した時の体重は58.5gで、手のひらにのるほどの大きさでしたが、1週間で倍の大きさになり、体もしっかりしてきて成長は順調です。

海獣展示三課

2019.8.26 Vol.187~アユの食事~

エコアクアローム「中流」水そうではアユを展示しています。アユは、自然では石や岩に生えたコケを削り取って食べているため、水族館でもコケを食べる姿をご覧いただけるようにコケの生えた石を水そうにいれています。
普段は係員が気付いた時に石を交換していますが、夏休み営業中の9月1日までは12時頃に石の交換をおこなうようにしていますので、この時間帯の観覧をおすすめします。すぐに食べてしまいますので石を交換した時が観察のチャンスです。

魚類展示課

2019.8.13 Vol.186~夏のクラゲ「タコクラゲ」~

「クラゲライフ」で、夏のクラゲ「タコクラゲ」を展示しています。
タコクラゲは温かい海に生息し、日本近海では夏の時期に波の穏やかな場所で見ることができます。体の色が褐色で、傘の下にはエサを口元まで運ぶ8本の腕(口腕)があり、その姿がタコに似ていることが名前の由来です。
体内に植物(褐虫藻)が共生していて、光合成をして栄養素をつくるため、夜間も太陽の光に近い照明を点灯して飼育しています。

開発展示一課

おすすめ動画ライブラリー

〈シャチの「ラビー」20歳〉

1月11日はシャチ「ラビー」の誕生日です。1998年に生まれ、今年で20回目の誕生日をむかえました。
1月7日におこなわれた鴨川市成人式の式典後には特別に成人証書が授与され、同い年の新成人をはじめたくさんのお客様から祝福されました。
日本初の飼育下繁殖個体として成長してきたこの20年間を振り返ると感慨もひとしおです。
これからも「ラビー」の活躍をご期待ください。

鴨川シーワールド開業記念日感謝DAY「シャチものしり講座 in オーシャンスタジアム」

鴨川市民DAY 2017


 

トロピカルアイランド 水中散歩満喫プラン

ハマクマノミの稚魚

 

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