鴨川シーワールド まるごと動画ライブラリー

KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで定期的にお届けしております。

2019.11.21 Vol.197~ジャンプの理由~

イルカの海で突然イルカたちが一斉にジャンプを始めることがあります。不意に始まるジャンプに演出?と勘違いされるお客さまも中にはいらっしゃいますが、実はこれ、エサを運んできた係員を見つけたイルカたちが自発的におこなっていて、次に起きる出来事への期待の表れと考えられています。
このような行動に関しておこなわれた最近の研究報告によると、「エサの時間」のほかに「遊び道具」と「飼育係との遊び」を加えた3種類の中で、イルカたちが一番活発な反応を見せた、つまりもっとも期待感が高いと考えられた出来事は「係員との遊び」だったそうです。飼育係にとってはとても嬉しいこのような結果は、私たちを力づけてくれます。
イルカたちの生活をより楽しいものにするために、これからもたくさん遊ぼうと思います。

海獣展示二課

2019.11.17 Vol.196~トラフザメの模様~

トラフザメは、サンゴ礁の砂地や岩場に生息する夜行性のおとなしいサメです。黄褐色に黒い斑点のあるヒョウ柄が特徴で、体長3.5mに成長します。
名前の「トラフ」はトラ柄を意味しますが、これは子どもの時に見られる模様に由来していて、成長にともない斑点模様に変化します。
「サンゴ礁の庭」で展示している個体は2歳齢をむかえてヒョウ柄が現れはじめています。一部にまだトラ柄を残した姿を、のぞき窓から観察することができます。

魚類展示課

2019.11.5 Vol.195~メダイ~
 

エコアクアロームの「沖合の深場」水そうではタカアシガニが目を引きますが、カニの仲間だけでなく魚類も展示しています。そのうちの1種、メダイは名前の由来である体のわりに大きな目が特ちょうです。
通常、深場にくらす魚の収集は漁師さんにお願いすることが多いのですが、この個体は今年の2月に飼育係自ら鴨川沖の釣り採集で収集しました。
最近ようやく寒い朝も増えて、これから深海生物の収集には良い季節をむかえます。

魚類展示課

おすすめ動画ライブラリー

〈シャチの「ラビー」20歳〉

1月11日はシャチ「ラビー」の誕生日です。1998年に生まれ、今年で20回目の誕生日をむかえました。
1月7日におこなわれた鴨川市成人式の式典後には特別に成人証書が授与され、同い年の新成人をはじめたくさんのお客様から祝福されました。
日本初の飼育下繁殖個体として成長してきたこの20年間を振り返ると感慨もひとしおです。
これからも「ラビー」の活躍をご期待ください。

鴨川シーワールド開業記念日感謝DAY「シャチものしり講座 in オーシャンスタジアム」

鴨川市民DAY 2017


 

トロピカルアイランド 水中散歩満喫プラン

ハマクマノミの稚魚

 

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