鴨川シーワールド まるごと動画ライブラリー

KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで定期的にお届けしております。

2020.1.22 Vol.207〜干支「子」の名がつくイルカ〜

今年の干支「子、ねずみ」は、子供をたくさん産むことから「子孫繁栄」の象徴ともいわれます。そんな縁起の良い名の付くイルカがネズミイルカです。水温が低い海域の沿岸周辺に生息していて、小さい体とネズミ色の体色からその名前が付けられたといわれています。
当館ではメスのネズミイルカ「ポラリ」をマリンシアターでご覧いただけます。性格はおとなしくマイペースです。ベルーガと体をこすり合わせて仲良く泳ぐ様子や時折ガラス面に来てあぶくで遊ぶ様子を見せてくれています。

海獣展示二課

2020.1.18 Vol.206〜新しく仲間入りしたマダラトビエイ〜

マダラトビエイはサンゴ礁を含む暖かい海に生息し、背中の白い斑点模様が特ちょうです。
「無限の海」で生活しているマダラトビエイのうち、一番小さな個体は2019年9月に新しく仲間入りしました。搬入当初は、ダイバーが水中で寄り添って直接エサを与えないと食べてくれませんでしたが、今では環境にも慣れ、ダイバーに気がつくとすぐに近づいてくれるようになりました。
斑点模様も鮮やかな小さなマダラトビエイをぜひご覧ください。

海獣展示一課

2020.1.8 Vol.205~ディオの半年~

カマイルカの「ディオ」が生まれて半年が経ちました。生後6カ月まで(はじめのころは夜中にも)人工ほ乳をし、約40日かけて離乳のために餌づけもおこない、生後5カ月ころからは仲間のイルカと同じように係員の前で顔を上げてエサの魚も食べられるようになりました。人工ほ乳はすでに終了し、一日に3.5kgのエサのみで順調に成育しています。
人との接触にはなれているため少しずつトレーニングも始めていますが、好奇心が強く、ターゲットタッチなど簡単な動作はすぐに覚えました。1歳のカマイルカ「エル」と2頭でじゃれ合う姿を見ていると、人工ほ乳で育っても仲間とちゃんと関係をつくれていることに安心できます。
連日、真夜中に人工ほ乳をおこなっていたころは肉体的にも精神的にもヘトヘトでしたが、順調に成長している「ディオ」の姿を見ると努力が報われます。

海獣展示二課

おすすめ動画ライブラリー

〈シャチの「ラビー」20歳〉

1月11日はシャチ「ラビー」の誕生日です。1998年に生まれ、今年で20回目の誕生日をむかえました。
1月7日におこなわれた鴨川市成人式の式典後には特別に成人証書が授与され、同い年の新成人をはじめたくさんのお客様から祝福されました。
日本初の飼育下繁殖個体として成長してきたこの20年間を振り返ると感慨もひとしおです。
これからも「ラビー」の活躍をご期待ください。

鴨川シーワールド開業記念日感謝DAY「シャチものしり講座 in オーシャンスタジアム」

鴨川市民DAY 2017


 

トロピカルアイランド 水中散歩満喫プラン

ハマクマノミの稚魚

 

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