鴨川シーワールド

オフィシャルホテル チケット

ニュースリリース

鴨川シーワールド 50周年プロジェクトの一環として
地元の海岸で「GOMI ZERO運動」を実施

アカウミガメの産卵時期に合わせDDC(ドルフィンドリームクラブ)有志が参加!

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:須田貞則)の基幹施設である鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:勝俣浩)では、2021年6月19日(土)・26日(土)に、開業50周年記念プロジェクトの一環として、鴨川シーワールド友の会会員組織「Dolphin Dream Club(ドルフィンドリームクラブ)」から参加者を募り、「GOMI ZERO運動」を実施しました。

鴨川シーワールドでは従業員が週に1度、施設の目の前に広がる東条海岸や防砂林周辺の清掃活動を行っています。こうした清掃活動には、地域の環境美化に努めながら、毎年6月~8月にかけて産卵のために海岸に上陸するアカウミガメのサポートをする目的もあります。今回は、鴨川シーワールド開業50周年記念プロジェクトの一環として、鴨川シーワールドの友の会組織である「Dolphin Dream Club(ドルフィンドリームクラブ)」会員から参加者を募り、従業員とともに鴨川シーワールドの目の前に広がる東条海岸の清掃活動を行いました。

2日間の日程のうち、天候に恵まれない日もありましたが、参加者全員で一丸となり、アカウミガメが安心して上陸・産卵できることを願い、海岸清掃活動を行いました。清掃活動の終了後には、「ウミガメの浜」の前で、アカウミガメの卵の保護活動をしている担当係員がアカウミガメの産卵について解説を行い、2日間で参加した延べ60名の参加者にとっては、野生生物と生息環境の関係をより深く、より身近に感じる機会となりました。

鴨川シーワールドでは、今後も地域の環境美化に向けた取り組みを続けていきます。