9年ぶりの展示「オキクラゲ」
2026年5月ミニ情報①

オキクラゲはカサ径10cmほどのクラゲで、暖かい海の沖合で生活しています。
カサの表面に刺胞瘤(しほうりゅう)と呼ばれる毒針のコブがあるのが特ちょうで、他のクラゲとはちがいポリプ世代がなく、卵から生まれたプラヌラはそのままエフィラに変態します。
昨年12月に東京湾に面した漁港で採集した個体の卵から次世代の育成に成功し、当館では9年ぶりに展示ができました。成長した育成個体も水そう内で産卵しており、長期展示に期待がもてます。

2026年5月ミニ情報①

オキクラゲはカサ径10cmほどのクラゲで、暖かい海の沖合で生活しています。
カサの表面に刺胞瘤(しほうりゅう)と呼ばれる毒針のコブがあるのが特ちょうで、他のクラゲとはちがいポリプ世代がなく、卵から生まれたプラヌラはそのままエフィラに変態します。
昨年12月に東京湾に面した漁港で採集した個体の卵から次世代の育成に成功し、当館では9年ぶりに展示ができました。成長した育成個体も水そう内で産卵しており、長期展示に期待がもてます。