ユゴイ
2026年4月ミニ情報①

エコアクアローム「アマモ場」で展示中のユゴイは、海でふ化した後、川の汽水域から中流域で成長し、産卵のために海へ戻るという生態が知られています。
展示中の個体は、海につながる近隣の用水路で9月に採集しました。当時は体長3cmほどでしたが、成長にともない本種の特ちょうである尾ビレの黒とオレンジ色の模様がはっきりと現れてきています。
今後は生態にあわせて展示場所を河川域の水そうへと変更していく予定です。

2026年4月ミニ情報①

エコアクアローム「アマモ場」で展示中のユゴイは、海でふ化した後、川の汽水域から中流域で成長し、産卵のために海へ戻るという生態が知られています。
展示中の個体は、海につながる近隣の用水路で9月に採集しました。当時は体長3cmほどでしたが、成長にともない本種の特ちょうである尾ビレの黒とオレンジ色の模様がはっきりと現れてきています。
今後は生態にあわせて展示場所を河川域の水そうへと変更していく予定です。