「コウイカ」の産卵シーズン到来
鴨川シーワールドの自然環境を再現した展示施設エコアクアロームにて

2020年2月25日

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:須田貞則)の基幹施設である 鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:勝俣浩)では、今年も春の風物詩になっているコウイカの産卵が始まっています。

鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:勝俣浩)では、今年も春の風物詩になっているコウイカの産卵が始まっています。

コウイカは、春になると内湾などの沿岸に接近して、海藻や沈木などに直径1.5㎝ほどの卵を産卵します。すでに産卵シーズンをむかえた展示水槽では、ペアを組んでいるオスのイカがメスのイカを守る行動が見られていて、運が良いと卵を産み付ける様子も観察できます。産卵用に設置した小枝には、外敵から守るために砂をまぶして産み付けられた卵が鈴なりになっています。卵は40日ほどでふ化し、親と同じ形をした体長1㎝ほどのかわいらしい子イカが誕生します

この時期ならではの求愛行動や産卵行動をぜひご覧下さい。

【本件に関するメディアの方からのお問合せ先】
鴨川シーワールド 広報 担当:山口・岡光
TEL/04-7093-4635 FAX/04-7093-3084

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コウイカとは

コウイカは、関東地方以南の水深10~100mの海底に生息する体長30㎝ほどのイカです。驚いた時などには、大量のスミを吐くことから関東地方では「スミイカ」の名前で親しまれています。産卵した親イカは1年で寿命を迎えます。

コウイカ

産卵するコウイカ

鈴なりになった産卵用の枝

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