30年目の恒例行事、太平洋を旅するマダイに向けて「大きく育ってね」
千葉県民の日に鴨川シーワールドで
子供たち100名が「マダイ」の幼魚の放流体験

2018年6月15日

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:須田貞則)の基幹施設である鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:勝俣浩)では、6月15日(金)の千葉県民の日に、千葉県の魚である"タイ"にちなみ、「マダイ」の幼魚の放流を実施いたしました。

「マダイ」の放流は、千葉県民の日の特別イベントとして1989年より始められ、30年目を迎える恒例行事となっています。毎年楽しみにされている方も多く、お子様を対象に定員100名分の整理券を配布したところ、開園と同時にあっという間になくなってしまいました。

参加者の中には、生きた魚を間近で見る機会が少ないお子様たちも多く、バケツの中を興味深そうにながめたり、バケツを抱えて記念写真を撮ったりと大はしゃぎでした。鴨川シーワールド前の東条海岸に設置された特設桟橋から目の前の太平洋へ放流した後、波間に消えていくマダイを目で追い、手を振るお子様の姿も見られました。

【本件に関するメディアの方からのお問合せ先】
鴨川シーワールド 広報 担当:山口・渡邊
TEL/04-7093-4635 FAX/04-7093-3084

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