日本動物園水族館協会と赤十字飛行隊の協定に基づく災害対策
赤十字飛行隊との災害救護・支援訓練に参加
~鴨川シーワールドと群馬サファリパーク間を災害救護・支援ヘリコプターが往復訓練~

2017年11月21日

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:須田貞則)の基幹施設である 鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:勝俣浩)では、2017年12月7日(木)に、赤十字飛行隊による災害救護・支援訓練に参加いたします。

2011年の東日本大震災発生時、被災した動物園や水族館への支援が、日本動物園水族館協会(JAZA)のもとで迅速に行われました。また、動物園や水族館は全国各地にあり、ヘリが離着陸できる広い駐車場を有し、支援活動の拠点となりうることから、赤十字飛行隊群馬支隊よりJAZAに災害時の協定申し入れの話があり、2012年4月26日にJAZAと赤十字飛行隊群馬支隊との間で「災害救護・支援活動の協定」が締結されました。

今回の訓練では、関東近海で発生した大規模地震による津波被害を想定し、鴨川シーワールドと群馬サファリパークの間を2機のヘリコプターが実際に飛行して訓練を行い、当館では駐車場への離着陸、人員・物資運送訓練などが実施される予定です。

本活動は今後もJAZAと赤十字飛行隊群馬支隊との災害救護・支援活動の協定のもとに実施され、当館も積極的に参加・協力をして参ります。

■第4回 赤十字飛行隊との災害救護・支援訓練の概要

1.日時 : 2017年12月7日(木)9時30分から16時頃  ※天候等で実施できない場合は中止となります。
2.場所 : 群馬サファリパーク 群馬県富岡市岡本1番地
      鴨川シーワールド  千葉県鴨川市東町1464-18
3.訓練項目: 無線通信訓練、ヘリポート離着陸訓練、上空視察訓練、人員や物資の搬送訓練

【本件に関するメディアの方からのお問合せ先】
鴨川シーワールド 広報 担当:山口・渡邊
TEL/04-7093-4635 FAX/04-7093-3084

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