KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで定期的にお届けしております。

2019.5.16 Vol.175~メガネモチノウオの引越し~

トロピカルアイランドの「エメラルドの入江」にはメガネモチノウオが2尾いますが、大きいほうの個体は「無限の海」から引っ越してきました。
水深が浅く、より明るい水そうに展示することで色鮮やかな体色をご覧いただけることを期待したのですが、移動直後から岩陰に隠れ、エサの時間以外はなかなか姿をみせてくれませんでした。
移動から4カ月が過ぎやっと水そう内を泳ぎ回る姿をご覧いただけるようになりました。"ナポレオン"のイメージとは違い性格は臆病です。

魚類展示課

2019.5.7 Vol.174~「ペンギンの岬」ビフォー&・・・~

ポーラーアドベンチャーの「ペンギンの岬」を改修したことにお気づきでしょうか。
巣をつくらずに自分の足の上で卵をあたためるオウサマペンギンのために、床の起伏を減らして不要な擬岩も取り除いて広々とした空間を、一方、巣をつくるジェンツーペンギンには、場所取りのための争いごとを避けるために、営巣用の場所を擬岩で区切りました。
その結果、それぞれが場所を分けあえるようになり、混雑感が解消されました。これからむかえる繁殖期にリフォームの成果が期待されます。

海獣展示三課

2019.4.16 Vol.173~キイロサンゴハゼ~

キイロサンゴハゼは、サンゴ礁の浅瀬に生息する小さなハゼの仲間です。サンゴの枝の間に隠れてくらす習性があり、雌雄双方へ性転換することが知られています。
トロピカルアイランド「コーラルメッセージ」のサンゴ水そうでは、ペアのキイロサンゴハゼを展示しており、ミドリイシやシコロサンゴにつく姿が見られます。サンゴの間からひょっこり姿を現すキイロサンゴハゼをぜひ探してみてください。

魚類展示課

2019.4.9 Vol.172~パフォーマンスの前にも~

得意の笑顔でたくさんのお客様と写真におさまるのはカリフォルニアアシカの「カンジ」ですが、活躍の場はディスカバリーガイダンスだけはありません。
パフォーマンスの開始10分前に、時々ひとりでステージに現れ、淡々と特技を披露して引き上げていきます。
雰囲気づくりを目的に6年前からおこなっていますが、このたび新しいバージョンに変わりました。違いがわかる方はかなり熱心な鴨川シーワールドファンです。

海獣展示三課

2019.4.1 Vol.171~ヒメツバメウオ~

トロピカルアイランド「エメラルドの入江」では、ヒメツバメウオを展示しています。
ガラス付近を群れで泳いで水そうをにぎわせてくれています。
時折、他の魚の体につく寄生虫などを口でつつきクリーニングする姿も見ることができます。

魚類展示課

▲ ページトップへ

ニュースリリースメディア情報団体でのご利用の方へ採用情報動物の取り扱いについてプライバシーポリシーサイトマップ