KAMO_THEATER(カモシアター)

鴨川シーワールドの飼育係により海の生き物の様子を動画で紹介する「KAMO_THEATER(カモシアター)」。
公式Facebookで定期的にお届けしております。

2018.7.19 Vol.136~ルーナ6歳~

7月19日はシャチの「ルーナ」の6歳の誕生日です。
体長400cm、体重1,040kgと6歳にしては少し小柄で、相変わらず遊び好きですが、トレーニングには前向きで、パフォーマンスで披露できる種目も増えています。「サマースプラッシュ」でも水をたくさん飛ばせるようになりました。
これからも「ルーナ」の成長を楽しみにしていてください。

海獣展示一課

2018.7.11 Vol.135~カマイルカの赤ちゃん~

5月23日にイルカの海で生まれたカマイルカの赤ちゃんが順調に成育しています。
母親の「ローラ」はこれまで14年の飼育で初めての出産、子育てでしたが、赤ちゃんイルカは心配な様子をまったく感じさせずに成長し、体長約123cm、体重約28kgになりました。
水中観覧窓のお客様に興味を示したり、おなじく「イルカの海」生まれで3歳のカマイルカ「ティア」や、5カ月年上のバンドウイルカ「リード」とも遊ぶなど、ほほえましい様子を見せてくれています。

海獣展示二課

2018.7.3 Vol.134~夏休み直前、シャチ訓練中~

オーシャンスタジアムのメインプールとサブプールを行き来させる新たな手段として、ふたつのプールをつなぐ水門横のステージを乗り越える訓練をおこなっています。
長い間使用していなかったので始めはかなり警戒していましたが、一度できるようになると逆に面白いのか、勝手に何度も乗り越えるようになりました。演出としての活用はもちろんですが、選択肢を増やしてシャチの集中力を維持するのが一番の目的です。
サマースプラッシュの練習もぬかりなく進めていますので、今年の夏もシャチパフォーマンスを楽しみにいらしてください。

海獣展示一課

2018.6.30 Vol.133~カスミチョウチョウウオの昼と夜~

夜の水族館探検「ナイトアドベンチャー」のコースにトロピカルアイランドが加わり、内容が新しくなります。
「エメラルドの入江」にくらす、カスミチョウチョウウオは、日中は黄色と白の美しい体色をしていますが、夜になると全体的に灰色がかった体の両脇に白く丸い模様が浮き上がります。
ナイトアドベンチャーに参加したら夜独特の模様を観察してみてください。

魚類展示課

2018.6.23 Vol.132~サムクラゲ~

サムクラゲは、オホーツク海やカリフォルニア沿岸などの冷たい海で見られ、カサの直径が60cmほどになる大型のクラゲです。
カサの中央にある丸く黄色い模様に見える生殖腺が特徴で、海外では「Fried Egg Jellyfish=目玉焼きクラゲ」と呼ばれています。
展示中の個体は水族館で繁殖したポリプから育てたもので、はじめは半透明の体をしていましたが、最近ようやく生殖腺もきれいな黄色に発色するまでに成長し、名前の通り目玉焼きの様な姿になりました。

開発展示課

2018.6.20 Vol.131~オビテンスモドキ~

トロピカルアイランドの「エメラルドの入り江」に展示しているオビテンスモドキは、体長25cmほどになるベラの仲間で、サンゴ礁の砂地に生息しています。
口を使ってサンゴのからなどを砂の上に集め、夜間はその下の砂に潜りこんで眠ります。これは、他の魚から寝床を守るためといわれています。
水そう内では、体長15cmほどの個体が体の半分ほどもあるサンゴのからや石を集めて寝床を作る様子が見られます。

魚類展示課

2018.6.11 Vol.130~カマイルカの赤ちゃん誕生~

2018年5月23日にイルカの海でカマイルカ「ローラ」が出産しました。
誕生した赤ちゃんは、体長約100cm、体重約15kgの雄イルカで、順調に成長しています。

海獣展示二課

2018.6.1 Vol.129~ミズクラゲのエサ~

ミズクラゲは、日本の沿岸でもっとも普通に見られるクラゲで、房総半島では春から秋にかけて多くみられます。
体の中央には4つの胃と生殖腺がすき通って見えます。
自然海では動物プランクトンを食べていますが、水族館ではアルテミアという動物プランクトンをあたえています。エサを食べたミズクラゲの胃はオレンジ色になるので、エサを食べたかどうかは胃の色を見ればわかります。

開発展示課

2018.5.26 Vol.128~エトピリカが仲間入り~

4月11日にアクアワールド茨城県大洗水族館からエトピリカのメス3羽がやって来ました。
新しい環境や他の仲間とも慣れ、当館のオスとの繁殖が期待されます。

海獣展示三課

2018.5.16 Vol.127~オオクチイシナギ~

オオクチイシナギは、北海道以南の水深120~600mの岩礁域に生息し、体長2mに成長する魚です。
この度、エコアクアローム「沖合の深場」で体長80cmほどの個体を2尾展示しました。
大きな体と大きなギョロ目、ゆっくりと泳ぐ姿は、風格がただよいます。

魚類展示課

2018.5.8 Vol.126~カマイルカ「キララ」満12歳~

カマイルカでは当館で初めて生まれた「キララ」(メス)が、5月3日に12歳の誕生日をむかえました。
国内でのカマイルカの繁殖例は少なく、繁殖個体の最長飼育記録を更新中です。
カマイルカでは初めての飼育下3世の誕生が期待されます。

海獣展示二課

2018.5.2 Vol.125~大型連休折り返し~

連休前半は好天に恵まれたくさんのお客様にお越しいただきました。
満員の観客席はトレーナーたちにとって何よりの励みになります。そんなトレーナーの心持ちは動物たちにも伝わり、はつらつとしたパフォーマンスをお届けすることができます。
連休後半も私たちと動物を元気づけにいらしてください。たくさんの水しぶきでお応えします。

館長

2018.4.28 Vol.124~シャチとの遊び~

オーシャンスタジアムでは、1日の中でパフォーマンス以外にも新しい種目の訓練をする時間や運動の時間、シャチと遊ぶ時間など、様々な時間割りをもうけています。
遊びの時間には、シャチの体をなでたり、遊び道具を入れたりして、シャチが楽しく過ごせるようにしています。

海獣展示一課

2018.4.17 Vol.123~サクラダイ~

サクラダイは、相模湾から台湾南部の岩礁域に群れで生息し、体長15cmほどになり、エコアクアローム「沖の岩陰」で展示しています。
オスは赤い体に白い花びらのような斑紋があり、これが桜の花びらの様に見えることが名前の由来と言われています。

魚類展示課

2018.4.10 Vol.122~「ルーナ」のスカイロケット~

6歳になる「ルーナ」は、最近、いろいろな種目を見せてくれるようになりました。
今、チャレンジしているのは、トレーナーとのタイミングが重要なスカイロケット。
さて、今日は、このコンビネーション・ジャンプをキメてくれるでしょうか?

海獣展示一課

2018.4.5 Vol.121 ~テンジクダイの仲間の幼魚~

テンジクダイの一種(バンガイ・カーディナルフィッシュ)は、インドネシアなどのサンゴ礁域に生息する体長8cmほどの魚ですが、日本では見られないため、和名がありません。
オスは卵がふ化するまで口の中で守る習性があります。
トロピカルアイランドの「コーラルメッセージ」では、鴨川シーワールドで生まれた体長1cmほどの幼魚の展示を始めました。

魚類展示課

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