「国際博物館の日」を記念し、40年以上にわたるシャチの飼育歴史を公開!
特別レクチャー 「シャチ ものしり講座」

特別レクチャー 「シャチ ものしり講座」は終了いたしました。
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5月18日「国際博物館の日」の記念行事として、2018年5月12日(土)・13日(日)・18日(金)の3日間限定で特別レクチャー「シャチ ものしり講座」を開催いたします。

「国際博物館の日」は、博物館の役割を広く多くの人々に知っていただくため、国際博物館会議(ICOM)によって提唱され、1977年に設けられました。以来、毎年5月18日は各国の博物館で記念イベントが行われています。
日本では、2002年より日本博物館協会を主体として参加・取り組みが始まり、今年で17回目を迎えます。各地の博物館や博物館相当施設で記念行事が予定され、博物館相当施設である鴨川シーワールドでは特別レクチャー「シャチ ものしり講座」を開催することになりました。

鴨川シーワールドでは1970年10月のオープン当初より、日本で初めてシャチを飼育し、パフォーマンスを公開してきました。1998年には日本で初めての繁殖に成功し、2008年には、生まれ育ったシャチ「ラビー」による3世の出産にも成功しました。二児の母となったラビーは今年で20歳を迎え、鴨川シーワールドのシャチの飼育の歴史は、40年以上にわたります。

普段見ることのできない、貴重な写真や映像を用いた特別レクチャー「シャチ ものしり講座」をお楽しみください。

【特別レクチャー 「シャチ ものしり講座」実施概要】
■開催日:2018年5月12日(土)・13日(日)・
 18日(金)
■時間:2018年5月12日(土)・13日(日)
 13:00~
   2018年5月18日(金) 12:00~
■会場:マリンシアター(ベルーガパフォーマンス会場)
■料金:無料(別途入園料金が必要です。)

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