2016年 申年の生き物 ~海の申たち~

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2016年の干支・申(サル)にちなんだ特別展示。
申(サル)の名前のつく海の生き物で、「ダルマオコゼ」(英名:Monkey Fish)、「エンコウガニ」(猿猴蟹)、「サルボウガイ」(猿頬貝)の計3種約70点。

エコアクアローム特設会場の水槽に展示された生物に、なぜ「サル」にちなんだ名前が付いたのか、実は様々な隠れたストーリーがあります。
新年早々の新たな気持ちとともに、“海の申たち”を楽しみながら観察してみてはいかがでしょうか。

【展示期間】2015年12月19日(土)~2016年1月31日(日)

○和名:ダルマオコゼ 英名:Monkey Fish

大きな顔がサルに似ていることから英語では『Monkey Fish』と呼ばれています。本州中部以南の沿岸の岩礁域などに生息し、全長15cmほどになる魚です。

○和名:エンコウガニ(猿猴蟹)

猿猴(エンコウ)とはテナガザルのことで、オスのハサミ脚がとても長いところから名前がついたという説があります。南日本の水深30~200mほどの海底に生息し、甲らの幅が6cmほどになる蟹の仲間です。

○和名:サルボウガイ(頬貝)

アカガイの仲間で、貝殻のすじや赤い色の肉が、サルの顔のシワや、サルの顔の色に似ているところから名前がついたいう説があります。
本州以南の水深5~10mほどの泥底に生息し、貝殻の幅が8㎝ほどになるアカガイの仲間です。

展示場所「エコアクアローム特設会場」

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